Musik Atlach Presents Ordvician Wings #8
Reona
TOMO+SACHIKO
Kaori Komura+Risaripa
Reona Tap dance, Metal percussions
タップダンスを主軸とするインプロヴァイザー。企画・アートワーク・作曲・振付・指導も手掛ける。タップシューズと木板の他、金属板・鎖・ステンレスボウル・ビニール袋・拡声器などを駆使。音の衝動が脚に直結しており、さらに腕や口は元より、全身の使えるものすべてを使い表現する、唯一無二の存在である。ミュージシャンとのセッションライブを行う他、視覚面も聴覚面も自らの身体のみで行なうソロパフォーマンス、稼働している工場そのものとの共演を重ね、映像作品を制作。
TOMO hurdy gurdy / vielle à roue
ハーディーガーディー奏者。東京都出身。14歳の時にギターを始める。17歳で単身渡米。帰国後、ルーツ・ミュージック/トラッド/古楽のエッセンスと、共鳴や倍音を意識したドローン・ミュージックを軸に、ギターをはじめ民族楽器など様々な楽器で創作を行う。創作活動の過程で、千年以上の歴史をもつメカニカルかつユニークな機構の古楽器「ハーディーガーディー」に出会い、関心を持つことになる。以後、ハーディーガーディーをメイン楽器としてその楽器の可能性と独自の奏法を探求しながら、作品の制作・演奏活動を行っている。
SACHIKO voice, electronics
光束夜、OVERHANG PARTYのベーシストとして参加する傍ら、ヴォイスによるドローンを主軸としたソロユニットをはじめる。ファーストアルバムを発表後コンスタントに作品を発表。幾つかのフェスティバルに参加、ツアーを行う。他に即興ユニット「Albedo Gravitas」等で活動。レーベル「Musik Atlach」主宰。
香村かをり Korean percussion 高校時代に大熊ワタル氏(現シカラムータ)に出会い「闇射」でドラマーを務め、吉祥寺マイナー等で活動。自身のバンド「子供劇場」、ソロ活動として「天国注射の昼」やG.I.S.M.の初期ギグ等に参加。86年、韓国伝統打楽器グループ「サムルノリ」に衝撃を受け88年渡韓。漢陽大音大国楽科にて打楽器と理論を学ぶ。19年6月崔善培氏を日本に招聘、大友良英氏らと共演したことをきっかけに即興演奏活動を開始、伝統リズムの枠を超えジャズ、ロック、ノイズ、民族楽器、ダンス、舞踏などさまざまなアーティストとの表現を試みている。Kazumoto Endo氏と2枚のアルバムをリリース。
Risaripa a.k.a. Risa Reaper
“Risaripa” はドラマーとしてのステージネームの省略形。
2017年頃から「機械と肉体の衝突と融合 」「歪・異形の祈りの世界」をテーマに電子楽器による即興演奏を始め、現在は主にモジュラーシンセと声を用いてノイジーでアバンギャルドな謎空間を創造している。国内外でのライブ活動、自宅録音音源のリリース多数。コラボレーションやユニットでも活動中。
8 min. walk from South Exit of Koenji St. (JR Sobu/Chuo Line)
12 min. walk from #2 Exit of Shin-Koenji St. (Tokyo Metro Marunouchi Line)
#8 Nitto Build. B1 101
Koenji-Minami 3-38-6,
Suginami-ku, Tokyo
JAPAN 166-0003