New Moon Meeting Vol.13
12/6(月)
渋谷Bar Isshee
http://isshee.at.webry.info/ http://www.bloc.jp/barisshee/ 東京都渋谷区宇田川町33-13 楠原ビル4階 TEL 080-3289-6913
open 19:30 / start 20:00
料金:投げ銭(終演後:別途バーチャージ500円+ドリンク代)
シマジマサヒコ(bass from Leningrad Blues Machine)
meets
蜂谷真紀(voice)
Cal Lyall (hydrophone, electronic bagpipe)
第13回のゲストは、ボイスパフォーマー/シンガーとしてJazz~インプロビゼー
ションシーンにおいてユニークな活動を続ける蜂谷真紀と、第1回目のNew Moon
Meetingにも出演し、人気イベントTest Toneのオーガナイザーも務めるCal
Lyallのお二人です。
■ 蜂谷真紀
ボーカリスト、ボイスアーティスト、シンガーソングライター、ピアノ弾き語り
感じるままに「声」で空飛び「歌」で絵を描く歌い手。
幼少から様々な音楽に親しみ、JAZZをルーツに持ちながらも独自の世界感で国内
外の個性とジャンルレスなライヴを重ねている。即興、オリジナル曲、弾き語り、
VOICE SOLO、実験ライヴ、コラボレーション、アコ、エレ・・・表現は多岐に渡
る。
■ Cal Lyall
カナダ・モントリオール生まれ。'98年より日本に在住。現在は東京のフリーミュー
ジックシーンで活動。Tetragrammaton、Jahiliyyah、Missing Man Foundation等
々活動するバンド/ユニットは多岐にわたり、インプロビゼーションの共演者も
数多い。またSuper Deluxeにて毎月行われるエクスペリメンタルミュージックイ
ベント・Test Toneの主催者でもある。メインの楽器はギターだが、今回は自作
楽器やバグパイプなど新たな領域でのアプローチ。
■シマジマサヒコ
'68年埼玉県生まれ。高校時代からベースを弾き始め、'89年頃よりフリージャズ、
インプロビゼーションに傾倒。同時にロック系のバンドメンバーとしても活動し、
ジャンルを特定せずボーダーレスなプレーヤーを標榜する。'98年からCal Lyal、
Sachi-AとBeef Snob結成、後にアメリカ人ボーカリストを加えバンドネームを
Mobo de Milosと改名するも2000年解散。'01年、グルーブインプロビゼーション
バンドJUGEM活動開始。maoレーベルのコンピレーションCDに参加することによっ
て現在の交流のあるミュージシャンたちと接点を持つ。'02年~Zeni Gevaのタバ
タに誘われ、アシッドジャムロックバンド Leningrad Blues Machineに参加、
現在に至る。’09年よりフリーインプロビゼーションのシリーズギグ「New Moon
Meeting」を開催。また、アーティスト/イラストレーターなど美術活動も平行し
て行なっている。