フリー・インプロヴィゼーション もう一つの展望 vol.18日時:11月7日(日) 開場16:00 開演16:30
出演:ジャンニ・ジェビア(アルト・サックス)、磯端伸一(ギター)
料金:2,500円(ワンドリンク付) 要予約
会場:吉祥寺Sound Cafe dzumi Tel:0422-72-7822
東京都武蔵野市御殿山1-2-3 キヨノビル7F
予約方法:件名を「11/7ライヴ」とし、
event@dzumi.jp宛、
お名前(フルネーム)と連絡先のTEL番号をお送りください。
<プロフィール>
ジャンニ・ジェビア
Gianni Gebbia1961年、シシリー島パレルモ生まれ。循環呼吸奏法、マルチフォニック奏法を駆使した無伴奏ソロから、故ペーター・コヴァルト(b)、ギュンター・ゾマー(ds)とのトリオ、歌手を含むグループTerraArsaなど幅広い活動を続けてきた。1990年には、イタリア『MusicaJazz』誌の批評家投票において最優秀賞を受賞した。またパレルモでは長年に渡って、即興音楽のフェスティバル、Curva Minoreをオーガナイズしている。共演者は、エヴァン・パーカー、フレッド・フリス、リンゼイ・クーパー、吉沢元治、翠川敬基、大友良英、デビッド・モス、ヘンリー・カイザー、ノエル・アクショ、ジム・オルーク、オリバー・レイク等多数。
磯端伸一1962年大阪生まれ。12才からギターを弾き始めジャズに傾倒、1982年から東京で音楽理論等を学ぶ。1985年から故高柳昌行氏に師事、楽器の基礎と、氏の音楽哲学を学ぶ。1993年から兵庫県在住。クラシックやポピュラーの類から、ノイズ・抽象に至るまでその音楽活動は多岐に渡り、特にアブストラクトなジャズと現代音楽的アプローチのインプロヴィゼーション・ギター・ミュージックは、視覚的イメージと独自の理論構成によって精緻かつ大胆に奏され、その独特な響きと透明な音色は国内外の多くのリスナーを魅了している。また、1996年からスタートした「series EXISTENCE」は、サウンドと視覚との美的抽象空間共有を目指すライフワークとして実践を継続し、他の分野のアーティストとのコラボレーションも多数手がけている。