曽我大穂 × 安藤巴
◤サーカス前夜◢
3月に行われる「仕立て屋のサーカス」福岡公演では、音楽家、打楽器奏者の安藤巴が初めて参加。
「静かに崩れる」をテーマにしたこの公演を前に、東京は小伝馬町にて、曽我大穂×安藤巴のライブが開催される。
サーカス前夜、その兆し、前触れを、、、
定員30名
曽我大穂
https://www.circodesastre.com/
音楽家。舞台芸術グループ「仕立て屋のサーカス」の創設者および演出家。CINEMA dub MONKSのリーダーとして、バルセロナやベルリンなど海外でも幅広く活動。さらに、ハナレグミ、持田香織をはじめとするさまざまなジャンルの音楽家のレコーディングやライヴサポートを手がけている。
2020年、書籍「したてやのサーカス」を刊行。「アートの社会実装」を掲げ、歴史学者、文化人類学者、映画監督、地方自治体、出版社、美術館といった多彩なパートナーと共に作り上げるそのフォーマンスの舞台は、劇場を飛び越え、教育分野や地域コミュニティへと広がっている。
安藤巴
1997年、千葉県柏市生まれ。音楽家、打楽器奏者。
幼い頃から多様な音楽に親しみ、東京藝術大学では打楽器専攻にてクラシック音楽を学ぶ。現在はオーケストラ、現代音楽、打楽器独奏、即興音楽のフィールドを自由に横断しながら演奏、自分自身の表現を模索している。2024年には東京・京都にて「安藤巴パーカッションソロ」を開催。
千葉県鋸南町在住。
レコーディングスタジオツバメスタジオに併設のアートギャラリーと音楽のためのスペースです。
An art gallery and space for music attached to the recording studio Tsubame Studio.