LIVE:
- Nathan Thompson (Australia)
- Taiichi Kamimura
- HATAKEN
- Dave Skipper
SOLO performances & SESSION jamming!
PROFILES:
Nathan Thompson:
ネイサン・トンプソンは人間と機械の相互関係やそこから生まれる
音響領域の未知の可能性を探究するサウンドアーティスト。その作
品は、生息地の調和を築く知られざるソノ・キネティック(動
く鳴音体)の分野において、自然景観のなかでの人の役割を問
いかける。彼が自作する機械たちは、エレクトロニック・ニューラ
ル・ネットワーク(電子神経回路網)の応用によるアナ
ログ生物のようであり、担げるシンプルな形状、複合的で連続的な
循環性をもち、目立って有機的な形態をしている。この機械言語の
展開による彼のライブでは、各セッティングによって常にユニーク
なパフォーマンスが引き出される.
Taiichi Kamimura:
サックスの響きと空間とジャズをテーマに独自の音楽を追求している。サックス、小物、笛、PC、エフェクターを使う。現在はVoice(蜂谷真紀)とDuo「2音の世界」や、サックストリオ「オチコチ」(橋本学のドラムにゲストを迎えて演奏)を中心に展開。
山口真文氏にジャズサックスを須川展也氏にクラッシックサックスを学ぶ。84年東京芸術大学別科入学、86年卒業。85年ジョージ大塚グループのメンバーとしてプロデビュー。95年バークリー音楽院入学。99年同音楽院を卒業後NYに活動の場を移す。リー・コニッツ、クリス・チーク、トニー・マラビーに出会い影響を受ける。特にデューイ・レッドマンより直々に指導を受け、サックスの音づくりの神髄を伝授される。NY滞在中に2枚の自主製作CD「Walking in the picture」(井上智G、井上陽介B、奥平真吾Dr)「movement」(Aaron Nevezier-G、Timothy Lekan-B、Scott McLemore-Dr )を制作。2000年7月帰国。活動の場を東京に移す。02年5月、03年6月、05年2月と若手先鋭ミュージシャンを集めるコンサート「Nue Jazz Concert」を企画。かみむら泰一Quartet(2枚のCD「A Girl From New Mexico」05年「のどの奥からうまれそうなかんじ」07年(Ben monder、Drew Gress、市野元彦、鳥山タケとのニューヨークレコーディング)を制作、EWEレーベルよりリリース)、11年神奈川県立美術館葉山館「ベン・シャーン展」にて演奏。2012年「オチコチ」CDリリース予定。
現在までの共演者/市川秀男、蜂谷真紀、加藤崇之、宅”シューミー”朱美、芳垣安洋、小山彰太、吉野弘志、早川岳晴、藤井郷子、谷中秀治、鈴木茂流、臼井康浩、永塚博之、市野元彦、浜村昌子、清野拓巳、是安則克、鳥山タケ、橋本学、モリシゲヤスムネ、ハタケン、井上陽介、井上智、ベン・モンダー、ドリュー・グレース 、クリス・ウィーゼンダンガーetc。
HATAKEN:
90年代より「変容意識と音」を探求。クラブ、野外レイブ等でライブ、DJのキャリアを重ね、Makyo, Greg Hunterらとのコラボを経て2003年にKen Machines2005年にはJazzミュージシャン藤原大輔のQuartshead Conversation 02でアルバムをリリース。現在はソロ活動と並行してReality Sandwichとして活動中。また、jazzミュージシャン達とのバンド、Quartzhead conversation 02 , Travel Through TIme and Texture , Brainstormingとしても精力的にライブ活動中。
アナログシンセの本質をサイケデリックにフィーチャーするHataken サウンドはdeep & spiritual 。最近ではBoom festival 2012(ポルトガル)にて満月の夜の6時間におよぶアナログシンセを駆使したアンビエントライブを成功、Sonica dance festival 2013 (イタリア) , O.Z.O.R.A. festival 2013(ハンガリー)でもそれぞれ4時間のライブを成功、ますます欧州での評価が高まり、活躍が期待される日本を代表するエレクトロニックミュージックプロデューサー、ライブミュージシャン。
Dave Skipper:
英国出身/東京在住。2010年に日本で活動開始。アナログモジュラーシンセの機材を中心にして各クラブでライブ活動。soupで永く続いてるノイズイベント『木星より重い - HEAVIER THAN JUPITER』を主催している。東京のノイズ・コミュ二テイとの共演が多い。モジュラーシンセーに熱心のあるファンのため初TOKYO FESTIVAL OF MODULAR 2013が六本木SUPER DELUXEで主宰 (Hatakenと)。