"(an) arrangement(s) #004"
/// Candied Limbs SPECIAL
Apr, 24/2011 (SUN)
@
content (東京都現代美術館 MOT B1F)
http://garlands.jp/content/
access map :
OPEN 16:30 / START 17:00
学生 STUDENT / 1500yen (要学生証)
予約 ADV / 2000yen
当日 DOOR / 2500yen
***1ドリンク込み。 this price includes 1drink service.
***学生の方のご予約は不要です。当日受付にて学生証をご呈示ください。
***students don't need to reserve ADV, please show your student identification card.
ご予約, ADV reservation :
>>>
an.arrangement.s@gmail.com***お名前と人数をお知らせください。
***please inform your name and number of persons
- Artist Talk -
Speaker :
Cat Hope ,
Lindsay Vickery , Guest Speaker/Translation :
sawako
即 興/ノイズ/音響/図形楽譜/メディアアートといった、それぞれ個人としての音楽活動のほか、Abe Sada、decibelといったプロジェクト、そのほかダイナミックなメディアインスタレーションやローフリクエンシーカンファレンスへの招待講演な ど、世界中で活動を行ってきた彼らの経緯や活動、また、現代音楽についての現状などを、ゲストスピーカー/通訳に世界的なアーティストとして活動をしてい るSawakoさんをお迎えし、会場からの質問も交え、お話をしていただきます。
- Live -
Candied Limbs (Cat Hope + Lindsay Vickery / from Australia)
Sawako (12K, and/OAR) + Daisuke Miyatani (ahornfelder)
Afgan (antenna, foehn / from Spain) + Cal Lyall + Kouhei Harada
PA : Fly sound
Sound Support : white light, 田口造形音響
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"Candied Limbs"
豪国立EdithCowan大学WAAPAにて教鞭をふるうCat HopeおよびLindsay Vickeryによって2005年に結成される。オーストラリアの現代音楽/ノイズといったシーンにおいて、両者は欠くことのできないレジェンダリーアーティストである。
Candied Limbsは極めて独特な志向で低周波というものを解釈。ベース、ベースクラリネット、ボイスなどを用い、Max/MSPプロセッシングを経て、フィードバック、ドローン、ピッチシフトなど、様々な形で表される音は、より深い層、もしくは異なる次元へと没入してゆく。
楽器形態を問わず、様々なコラボレーションも積極的に行うなど活動は多岐にわたり、Express Magazine誌からは、「オーストラリアで最も偉大な2人のノイズアーティスト」と称される。
また、アカデミーにおいてミュージックテクノロジーコースのヘッドドクターをつとめるHopeを中心に、WAAPA講師陣によってdecibelを結成。HopeとVickeryはdecibelのコアメンバーでもある。Spartakの主宰するhello square recordingsより作品を発表、フェスティバルへの参加や、国内/アジア/ヨーロッパにてツアーなどを行っている。Candied Limbsとしては2011年に作品の発表を予定している。
今回、エキサイティングなパフォーマンスを体験できる貴重な機会になるでしょう。
http://www.myspace.com/candiedlimbs
http://decibel.waapamusic.com/
http://cathope.com/
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"sawako"
デ ジタル技術を用いながらオーガニックで瑞々しい世界感を紡ぐsawakoは、これまで12Kやand/OARなどから4枚のアルバムをリリース。 MUTEK(カナダ)、ICA(ロンドン)、Warmup at P.S.1(ニューヨーク)、Fiskeプラネタリウム(コロラド)、MACBA(バルセロナ)など世界各地でパフォーマンスを勢力的に展開。日常の小さ な断片をきりとり、声や電子音とともに、様々な情景のうつろう懐かしくて少し切ない凛とした空気感を紡ぎます。「ここではないどこか」に連れていかれるよ うな幻想的なサウンドです。
今春発売のCDと雑誌の複合メディア「CLARITY02」(schole)に楽曲提供。