And the music continuesto evolve vol.45
〈blood shaking my heart〉
加藤一平(g)+内田静男(b)+高橋ケ無(ds)
opening act: Cody Ruth (g) + CiXA (vo,ds,etc)
挿画:千葉大維「実験的心象」
加藤一平 Ippei Kato
ギタリスト
1982年 東京生まれ
埼玉県飯能市 私立自由の森学園中学校・高等学校 卒
東京都新宿区 専門学校ESPミュージカルアカデミー・ギタークラフト科 卒
20歳の時にギターを始める。
独学。
都内各所のセッションで腕を磨く。
23歳の時NYに半年滞在。ジャムセッション、ライブにて腕を磨く。
現在の主な活動は、
自分のリーダーバンド
「鳴らした場合」
を中心に置きつつ、
「日野皓正クインテット」
「鈴木勲OMA SOUND」
「渋さ知らズ」
「Fuwa Works(from 渋さ知らズ)」
「igloo」
など多数のライブ・レコーディング・サポートメンバーとして東京都内近郊を中心に活動中。
海外、日本各地のツアー・ホールコンサート・フェス出演も多数。
内田静男 UCHIDA Shizuo [bass]
80年代より、触媒夜、滲有無にて活動。現在、hasegawa-shizuo、albedo gravitas、MAI MAO、archeus、vDBG、疎水響などのユニット、そしてソロやさまざまなインプロヴァイザーとのDUOやTRIO形式などで演奏。Bassを中心に、アコースティック、エレクトリック両面でのインプロヴィゼーションを行う。
neconeco Design名義でGraphic designを行い、haangniap recordsと PaPa recordsを主催。
高橋ケ無
1996年頃よりドラマーとして活動を開始。
2002年に3ピースバンド「SOUR」を結成し、国内外でのツアーやフェス、遊覧船や銭湯、美術館や寺など多様な会場での公演を展開。MV作品はカンヌ国際広告祭金賞など多数の賞を受賞。
2016年にエレクトロニックハードコアバンド「Paris death Hilton」を結成。ラップトップとドラムという編成ながら、同期に頼らない肉体的なライブパフォーマンスで注目を集める。国内各地や海外へ活動を広げ、SXSW 2025にも出演。現在も都内を拠点に、毎月精力的なライブ活動を続けている。
その他、様々なアーティストのサポート、DJ、アートワーク、3DCGによるMV制作なども手がけ、2024年には初のソロアルバム『遺稿集 Collection of Underground Drum Breaks』をリリース。
Cody Ruth (guitar)
2003年メリーランド州出身
中2のときにギターに目覚め、高校の先輩の勧めで2022年に洗足学園音楽大学ジャズコースに進学し、荻原亮氏、川嶋哲郎氏、瀬田創太氏、市原ひかり氏に師事。
現在は都内でジャズ、フリーインプロなどを中心に活動中。
CiXA (ds, voice, etc)
チグサです。主にパーカッションやドラムをやっています。 缶とボイスとノイズを主にしたソロ活動始めました。
桃鏡,ホイミ,コスモスリポート,ナタカトキオを主体にライブ活動をしています。
ライブバー阿佐ヶ谷天のスタッフですが普段は無音生活。
加藤一平
内田静男
高橋ケ無
Cody Ruth
CiXA