David Toop は1960年代後半から実験音楽・即興音楽をはじめ、ヒップホップ、エレクトロ等、幅広い音楽/音響シーンという、まさに”音の海”における最重要人物として第一線で活躍。
近年は、Ania Psenitsnikova(アニア・プセニツニコワ)とのユニットmoreskinsoundでの活動において、〔サウンドボディ・インプロヴィゼーション・ワークショップ〕を主宰。
このワークショップは、ディスカッション・リスニング練習・音に合わせた呼吸法・身体表現のエクササイズといったワークを通して身体の潜在能力を引き出し、他者・自分自身、そして私たちがいる空間に耳を傾けることといったテーマについて、深く考え・実践し、感覚を研ぎ澄まして空間への感受性を高めるというもの。
Ania Psenitsnikova (アニア・プセニツニコワ) はエストニア出身のビジュアル・パフォーマンス・アーティスト/キュレーター。舞踏家の岩名正樹、吉本大輔に師事し、舞踏を修行した経験も持つ。
Ken Ikedaは、2017年に David Toop とのライヴパフォーマンス・アルバムSkin Tones をリリース。
長年にわたるToop氏の友人でもある
Ikedaは、即興電子音楽家/作曲家/サウンド・ヴィジュアル ・アーティスト。
カスタムチューニングを施したシンセサイザーと自作楽器の演奏にフィールドレコーディング音を用いて、プリミティブ且つ独創的な電子音楽をプロデュース。
KNOCKが立ち上げたレーベルmykesrhizaより、複数タイトルをリリース。
今回のライヴではDavid Toop+Ania Psenitsnikova+Ken Ikedaのコラボレーション・即興パフォーマンスが実現。
KNOCK/mykesrhiza を運営する Jun Kitamura が、深遠な音場にいたる道程の案内をDJで務めます。
静寂を包みながら
秋の夜に揺蕩う音の共演となる一夜に是非、
足をお運びください。
Previously KOENJI ONE was in the same location.
Head out the south exit of Koenji Station and go right until you reach the covered shopping arcade called Pal. Head down Pal and just after Village Vanguard, turn right. Go past the Seiyu and Bar One is on the right, in the basement of a building just after the 7-11.