Parallel Currents vol.1
Takuro Okada , Asuka Mori , Yuka Konishi , So Ebihara
アンビエントとブルース、ミニマル・ミュージックとフリー・ジャズ、ガムランとラウンジ・ミュージック、アフリカと日本、即興演奏と作曲…一見すると遠い距離にあるように思える2つの要素が並行し同じ時間を共有する事は可能なのだろうか。それらは果たしてあまりに遠い距離にある物事なのだろうか。
岡田拓郎 Takuro Okada
@okd_tkr
岡田拓郎 1991年生まれ。東京都福生市育ち。音楽家。2012年にバンド「森は生きている」を結成。『グッド・ナイト』をリリース。2015年のバンド解散後は、ソロ・アーティストとしての活動、環境音楽の制作、即興演奏のほか、柴田聡子、優河、安部勇磨など、他のミュージシャンのプロデュースやエンジニア、演奏者として数多くの作品やライブにも参加している。ギター、ペダルスティール、シンセなどの楽器を演奏する。2022年に即興演奏の編集で構築された『Betsu No Jikan』、2025年にはLAのレーベルTemporal Driftより『The Near End, The Dark Night, The County Line』をリリース。
森飛鳥 Asuka Mori
@aska.mori
千葉県出身 1992年生まれ
ギター、ペダルスティール奏者
15歳からギターを始め、ブルースやカントリーなどのアメリカのルーツミュージックに傾倒する。2017年に”いーはとーゔ”を結成。
同バンドでは1st EP “Slow Living” 1st Single“Band Wagon”をリリースし、精力的に活動。2023年には復活したハイドパークミュージックフェスティバルに出演。(同年活動休止)
2019年よりペダルスティール奏者の尾崎博志氏に師事。
現在、東京を中心にライブやレコーディングのサポートを行なっている他、2022年よりインディーフォークバンド”Tocago(トーカゴ)”のメンバーとして活動。
個人では昨年の11月にペダルスティールとギターのを中心に制作したアンビエントEP “Nagori “をリリース。
小西佑果 Yuka Konishi
@yk.bass
ベーシスト。石川県金沢市出身。国立音楽大学を卒業後、都内を中心にジャズ・インプロ等の音楽シーンで活動を行う。菊地成孔クインテット、ミッケナナ(宮本美季)、金子彰宏トリオ等のジャズのグループに参加し、これまでに、菊地成孔、塙正貴、林正樹、坪口昌恭、井上智、福盛進也、Voision Xiと共演。
2022年に壷阪健登、高橋直希をメンバーに迎えた1st single「It Wasn't Over / ループ」をデジタルリリース。
2025年から福録篤志と南米音楽やジャズをベースにした歌のプロジェクト「CRYPT CHROME」 (クリプトクローム) の活動を本格化し、7月に「natsu no yoru feat. 北村蕗」 「Immersion feat. 圭菜代」 を2作連続リリース。
海老原颯 So Ebihara
@chitotong
ドラマー。2000年生まれ。東京築地育ち。5歳よりドラム演奏を始める。
2019年結成のバンドChappoの元メンバー、サポートドラマーとして本格的に音楽活動を開始。近年では細野晴臣、金延幸子、Pome Shih Tzu、梅井美咲、Black Berry Timesなど、多方面のアーティストのライブやレコーディングに参加。また、自身の企画として、即興やジャズのライブを開催する他、Ryu Muraki Three、おととい来やがれズのメンバーとしても活動中。
レコーディングスタジオツバメスタジオに併設のアートギャラリーと音楽のためのスペースです。
An art gallery and space for music attached to the recording studio Tsubame Studio.