PROGRESSIVE FOrM presents New Sounds of Tokyo Vol.6

When:
2010 / 08 / 22 (Sun)
Live House:
Cay - Aoyama
Category:
Electronic
Open Time:
16:30
Start Time:
16:30
Adv. Price:
2500yen
Door Price:
3000yen
Tickets:
ローソンチケット(Lコード 76602)http://l-tike.com/d1/AA02G01F1.do?DBNID=
Website:
http://www.spiral.co.jp/e_schedule/2010/08/liveprogressive-f
Added by:
formanik
PROGRESSIVE FOrM presents New Sounds of Tokyo Vol.6

Details

PROGRESSIVE FOrM presents New Sounds of Tokyo Vol.6

 

http://www.spiral.co.jp/e_schedule/2010/08/liveprogressive-form-presents-1.html

 

http://www.cdjournal.com/main/news/kadan/32187

 

8月22日(日) @ EATS and MEETS Cay(Spiral B1F/青山)

 

 

4月18日(日)@EATS and MEETS Cay、6月17日(木)~18日(金)@MADO LOUNGE SPICEに引き続き、「New Sounds of Tokyo」シリーズの6回目が8月22日(日)@EATS and MEETS Cayにて開催されます。

 

本イベントには、繊細で温かな質感のトラックと中国語/英語で歌われるSoniaのウィスパーヴォイスが絶妙に解け合う美しくて優しいサウンドで大きな注目を集める初来日公演のEvade、自身の2ndアルバムを7月にリリースするharuka nakamuraは主催するkadanにて自身の作品を共にスペシャル・パフォーマンスを、世界的に注目を集める電子音楽家である畠山地平とささやくように歌うシンガーソングライター佐立努とによる注目のユニットLuis Nanook、「ラップトップ世代のアントニオ・カルロス・ジョビン」とも評され高橋幸宏ら多くのミュージシャンの信望も非常に熱い宮内優里、待望のフル・アルバム「Nebular for Thirteen」が高い評価を受けライブではヴォーカル/ピアノ/ドラムの3ピースで見事なまでの表現力を圧巻のパフォーマンスで披露するNgatariがライブパフォーマンスを披露します。また、自身のアルバムと抜群のライブで高い評価と確固たる立ち位置を築いたAmetsubがDJセットで参加。

 

注目の6組が集う日曜のひとときを素晴らしい音楽とパフォーマンスで是非ご堪能下さい。

 

 

【イベント概要】

 

日程:2010年8月22日(日)

時間:Open/Start 16:30

料金:前売券¥2,500  当日券¥3,000  メール予約&W/Flyer¥2,700(共に1ドリンク別)

出演:Evade (from Macau.CH), kadan / haruka nakamura, Luis Nanook (Chihei Hatakeyama & Tsutomu Satachi), miyauchi yûri, Ngatari, Ametsub -dj set-

 

前売りチケットの取り扱い:ローソンチケット(Lコード 76602)7/2発売

http://l-tike.com/d1/AA02G01F1.do?DBNID=1&ALCD=1&FWDT=76602

店頭販売: EATS and MEETS Cay、SPIRAL RECORDS

 

メール予約のお申し込み:PROGRESSIVE FOrM  idp@kt.rim.or.jp

お名前(フルネーム)、ご連絡先、ご希望枚数をお知らせください。

 

主催:PROGRESSIVE FOrM

企画・制作:PROGRESSIVE FOrM  http://www.progressiveform.com

協力:Flyrec / Liquid note records / nothings66 / p*dis / Rallye Label

問い合わせ:EATS and MEETS Cay 03-3498-5790

 

 

【出演者プロフィール】(AtoZ)

 

Evade

中国マカウをベースに活動、Sonia Lao Ka Ian (ボーカル)、Brandon Lam (ギター)、Faye Choi (プログラミング)の3人からなるエレクトロニカユニット。エレクトロニカ、シューゲーザー、IDM、フォーク、レゲエ、そして中国の伝統音楽の要素を色とりどりに取り入れた繊細で温かな質感のトラックと、中国語/英語で歌われるSoniaのささやきのように儚げな歌声が絶妙に解け合う美しくて優しいサウンドで大きな注目を集めたデビューEP「Evade」を今年春にリリースする(マスタリングはAspidistraflyのRicks Angが担当)。アジア圏ではFlica/aspidistraflyに続く、また国内では cokiyu/cuuche/moskitoo等の日本人女性エレクトロニカのファンにはもちろん、アジアの良質ポップスファンをも取り込む独自のユニークなサウンドに今後の活躍が期待される。本公演では映像担当のMigurl Mendes Khanも来日、4名でのパフォーマンスを披露する。

http://www.myspace.com/evademacau

 

kadan / haruka nakamura (Liquid nore records/schole records/kitchen.)

2009年12月。1st Album「CASA」をリリース。2010年3月にはsuper deluxeでの特別編成による"kadan"単独公演を成功させ各方面より注目を集める。その後junya yanagidaira(いろのみ)が正式加入。主宰のharuka nakamuraは2007年「Afterglow」、2008年「grace」をscholeより発表。様々なコンピレーション、リミックスアルバムなどへの参加や、H.P.FRANCEのwebsiteにおける音楽を制作するなど独自の活動を行う。そして2010年7月15日、Kitchen.から2年ぶりの2ndアルバム「twilight」がリリースされた。今後、nujabes氏と制作していたhydeout productionsからの3rdアルバムも控えている。

http://www.myspace.com/melodicanica

http://harukanakamura.com

 

Luis Nanook (Flyrec)

ささやくように歌うシンガーソングライター=Tsutomu Satachiと世界的に注目を集める電子音楽家=Chihei Hatakeyamaによる二人組ユニット。空気を一変させるような存在感を放つ佐立の歌声と、ディープでアトモスフィリックな電子音を操る畠山のエレクトロニック・アンビエンスが混ざり合い、まったく新しいタイプのフォーク・サウンドを奏でる。2010年3月にFlyrec.よりファースト・アルバム"Place"をリリースしたばかり。今回はバンド編成での出演となる。

http://www.luisnanook.com

 

miyauchi yûri (Rallye Label)

1983年生まれ。2006年、1stアルバム「parcage」、2007年には2ndアルバム「farcus」をRallye Labelよりリリース。海外では「ラップトップ世代のアントニオ・カルロス・ジョビン」とも評された繊細なアコースティック~エレクトロニカ・サウンドが国内外で高い評価を獲得。2010年に同レーベルより発売の3rdアルバム「toparch」ではmorr musicのGuther等、海外ボーカリストとも共作し、よりポップな世界観を表現した。ライブでは高橋幸宏氏の全国ツアーにもHer Space Holiday、Steve Jansenらと共に参加。他にも海外アーティストi am robot and proudとのライブ/作品でのコラボレーション、映画『きみの友だち』(原作:重松清/監督:廣木隆一)への楽曲提供、CMやドラマの音楽を担当するなど、現在その活動の幅を広げている。

http://www.miyauchiyuri.com

 

Ngatari(PROGRESSIVE FOrM)

ボーカリストJessicaとコンポーザー/ピアニストの須山真怜(monobook主宰)による、才能とは彼等の為の言葉とも言える程圧倒的に魅力ある楽曲を生み出すユニット。発声法を織田佳子、吉武由子の各氏に師事し、ボーカリストとして自身の作品のほか、monoやWorld's End Girlfriendをはじめ多くのアーティストと共作を行うなど幅広いフィールドを横断するJessicaと、作曲家Alberto Soresina氏の門下生としてイタリアに渡り、ギャラリーや舞台音楽の作曲を手掛ける須山真怜は、2007年より新ユニットを結成。都内を中心にヨーロッパでのライブやコンテンポラリーダンサーとの共演など様々なステージに活動の場を広げる。森羅万象を鋭利に解体したリリックと無国籍にしてポップな現代のサウンド、夜空に響く羽音のような情緒豊かなJessicaの歌声が溶け、未知の贈り物となって深く聴き手に感応する。また年に20回を越すライブは高い評価を得ている。2008年10月、Blue Archiveより自主制作による「スプルースの化石」をリリース、そして2010年2月、スケールアップした待望のフル・アルバム「Nebular for Thirteen」をリリースする。無限大に広がる大きな可能性を持ったこの音と才能が多くの人を虜にする日は遠くない。

http://www.ngatari.com

 

Ametsub (PROGRESSIVE FOrM/nothings66)

東京を拠点に活動する音楽家。現在までに2枚のフルアルバムを発表。たった2作品、いずれも国内流通のみにも関わらずそのレスポンスはすさまじく、国内はもちろん海外からも熱い支持を得る。2009年にリリースし、昨今のシーンでは未だに異例のセールスを記録中、大きな話題を呼んでいる最新作"The Nothings of The North"は、坂本龍一の「2009年のベストディスク」に選出され、ドイツの老舗レーベルMille Plateauxから今年5月、見事にライセンス・リリースが決定。Clammbonのリミックスや、Vladislav DelayやFennesz、AOKI takamasa、竹村延和、つじこのりこ等との共演を重ねる。d.v.dやworld's end girlfriendなどで活躍するドラマーJimanicaとのコラボレー ションも始まり、Jimanica×Ametsubとしてのミニアルバムが2007年にリリース。初ライブではPARA、clammbon、toeと共演。また、sonarsound tokyo、Sense Of Wonder、渚音楽祭、Summer Sonic 09などの大型フェスティバルにも出演を果たし、2008年夏にはアイスランドでのライブも敢行。新たに始まった音楽フェスティバル、De La Fantasiaでは、高橋幸宏や小山田圭吾(Cornelius)、Ryoji Ikeda、Carsten Nicolaiらと共演。そのライブは大きな反響を呼び、2009年の大型カウントダウンイベントへ、Mixmaster Morris やDJKrushらと共に出演という成果を収める。暗く美しい唯一無二の世界観と、壮大な情景を描写する様な音楽性はアンダーグラウンドなファンから絶大な支持を仰ぎ、リアルタイム /即興性などを重視した、エレクトロニック・ミュージックの根底から決してブレる事のない姿勢は、大きな注目を集めている。

http://www.drizzlecat.org


Live House

Live House:
Cay
Address:
Spiral building. B1, 5-6-23 Minami-Aoyama, Minato-
Area:
Aoyama
Map link:
東京都港区南青山5-6-23 B1
Closest stations:
Omotesando
Cay

Details

Take the B1 exit of Omotesando subway station and you'll see the big Spiral Building in front of you. Cay is in the basement of Spiral Building.

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