酒井俊さんがベトナムからやってきています。
SweetRainでは、この秋2回目のライヴです。
数年前に酒井俊さんのライヴを初めて聞いた時の驚きは今でもはっきりと覚えています。
名曲「回想」の「かけらたちかけら・・・」という歌詞がいつまでも頭の中で繰り返され、僕の心の中のかけらたちとの懐かしい交流が続きました。
ナーダムを聴いたときにはそのprimitiveなエネルギーにくらくらした。
今回の来日では、「Beautiful Love」「On A Slow Boat To China」といった古いスタンダード曲に痺れたし、「カルーソー」での強烈な物語性、「夜へ急ぐ人」の爆発する感情にも驚愕した。
何度聞いても何回聴いても心が根こそぎ動かされる、それが「酒井俊劇場」。
今回は、アルトの詩人と呼ばれる宮野裕司さんと僕の頭の中ではハードバップ系のピアニストというイメージが強い吉田桂一さんとのトリオという実に興味深いメンバーでの出演。
俊さんは、アルトの纐纈雅代さん、ピアノの永武幹子さんという同じ楽器の組み合わせでもやっているが、まったく違ったアプローチの演奏になるんだろうなと思うと、今からわくわくしてしまう。
ご予約お待ちしています!
A dining bar with live jazz performances nightly.
It's a small place with a capacity of about 20 seats, so it is always better to make a reservation.
Phone 03-6454-0817
Email jazzsweetrain@cap.ocn.ne.jp