Test Tone Presents Hypernormalized
Featuring: Anla Courtis, Pain Jerk, Tetsuo Furudate, Jean-François Laporte + Cal Lyall, 夏の大△ (大城真・川口貴大・矢代諭史), DJ: Evil Penguin
Featuring:
Anla Courtis
https://en.wikipedia.org/wiki/Anla_Courtis
Pain Jerk
http://painjerk.blogspot.jp
古館徹夫 | Tetsuo Furudate
http://www.tetsuofurudate.info
Jean-François Laporte + Cal Lyall
http://totemcontemporain.com
http://www.subvalent.com/cal-lyall
夏の大△
(大城真・川口貴大・矢代諭史)
http://lilmag.org/?pid=68348456
Profiles
Anla Courtis
1972年、ブエノスアイレス生まれ。エクスペリメンタル・サイケデリック・ロックバンド「Reynols」の創設メンバー。これまでに200枚を超えるソロ、コラボレーション作品を発表している。世界中をツアーし、これまでに日本、ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、南米、そして北極(!)といった様々な場所で演奏を行っている。映画音楽の制作やインスタレーション、そして世界各地でのワークショップといった具合に多岐に渡る彼の音楽活動は、常に実験精神に満ち溢れている。演奏にはプリペアド・サウンド、テープコラージュ、フィールド・レコーディング、ライブ・エレクトロニクス、ガジェット、シンバル、シンセサイザー、コンピューター、伝統楽器(アコースティックも含む)、自作楽器、異様な楽器(弦がないギターなど)などが用いられる。これまでに共演した音楽家は、Pauline Oliveros、Lee Ranaldo、Jim O’Rourke、Eddie Prevost(AMM)、Phill Niblock、BJ Nilsen、Daniel Menche、大友良英、Yoshimi、川端一、Nihilist Spasm Band、 KK Null、The New Blockaders、田畑満、川口雅己、Mats Gustafsson、Mattin、L.A.F.M.S.、 Gert-Jan Prins、Tom Dimuzio、Kouhei Matsunaga、Rudolf Eb.Er,、山本精一、秋山徹次、Lasse Marhaug、Rapoon (Zoviet France)、Uton, Sigtryggur、Berg Sigmarsson、PBK、中村としまる、MSBR、Jazkamer、C.Spencer Yeh、Okyung Lee、Kommissar Hjuler Und Frau、V/VM、Richard Francis、Antony Milton、Machinefabriek、Christof Kurzmann、Günter Müller、Campbell Kneale (Birchville Cat Motel)、New Rock Syndicate、Norbert Moslang (Voice Crack)、Zbigniew Karkowski、Damo Suzuki (Can)、Aaron Moore (Volcano The Bear)、Avarus、Chris Corsano、John Oswald、Francisco López、Second Family Band、Rick Bishop (Sun City Girls)、Culver、Stilluppsteypa、L'Autopsie a révélé que la mort était due a L'Autopsie、The Skaters、Jason Kahn、Michael Snow、Joseph Hammer, Kemialliset Ystavatなど。
Pain Jerk
Kohei Gomiによるソロ・ノイズユニットであり、日本のノイズ・シーンの最もハード・コアなプレイヤーであるPAINJERKは、余計なコンセプトや装飾を排 した、ひたすら唯物論的に過激な音響強度の神。
九十年代初頭から現在に至るまで、常にもっとも速く激しい音を放出し続けてきたレジェンドにして、権威への 寄りかかりを一切拒むストイシズムの体現者。
多岐にわたるアーティスト達とのコラボレーションも活発に行っており、John Wiese、INCAPACITANTSとの合体ユニットGOMIKAWA FUMIO、Rock’n'Roll Jackie (SMEGMA)、Lasse Marhaug (JAZZKAMMER/JAZKAMER)、Zbigniew Karkowski 等々、ユニークかつエクストリームな共感者たちとの奇跡的化学反応を多数、生み出してきた。
ライブ・エレクトロニクスの戦車や重機めいたアレンジメントに とどまらず、アナログシンセサイザーやラップトップパソコンを用いたライブ演奏などにもマルチに活動の幅を広げ、音響のクリエーションにおいて進化と革新 を止めることがない。
ノイズ大国日本の象徴として海外での評価も非常に高く、2007年のNO FUN FESTでは初日のヘッド・ライナーをつとめ、さらにユーロツアーを敢行している。
古館徹夫 | Tetsuo Furudate
'01年、ベルリン/Podewilで自作ノイズ・オペラ「オセロ」初演。スゥエーデン/イエテボリ・サウンド・アート・フェスティバル参加。'02年 イタリア/ボルツェーノ=トランス・アート・フェスティバルで竹谷明美との共作「囚の夢」上演。翌朝の新聞は一面で「エレクトロニクス・ミュージックの圧勝」と報じた。スゥエーデン/ストックホルム/フィルキンゲンで「オセロ」コンサートバージョン再演。'03年10月、ドレスデン=ブルー・ブリッジ・フェスティバルでE.A.ポーの「アッシャー家の崩壊」をベースにした サウンド・インスタレーション兼シアター作品「ロデリック・アッシャー氏の聴覚」を上演(大賞受賞)。
Jean-François Laporte + Cal Lyall
Jean-François Laporte
ジャン=フランソワ・ラポルトはカナダ在住の作曲家、楽器発明家、サウンド・アーティスト。1993年から活動をはじめ、これまでに数十作品を作曲。ひろ く欧米で活躍し、作曲家として国際的な受賞も多い。作曲にとどまらず、自作した楽器をもちいてあたらしい音響も創出している。
Cal Lyall
即興ギタリスト/サウンド・アーティスト。ジャンク楽器、エレクトロ・パーツ、フィールド・レコーディングやエフェクターなどから音楽的な空間を生み出す。広範な音楽形式に興味を持ち、東南アジアやその周辺地域へ渡航し研究。日本で旺盛なライヴを展開しながら、これまでにタイ、インドネシア、ラオス、中国、韓国などでツアー。また、レーベル「Subvalent」や「Jolt Sonic Arts」(オーストラリア)の東京拠点としての活動に加え、西麻布SuperDeluxeで月一回のイベント「Test Tone」を主宰していました。
夏の大△
大城真(おおしろ まこと)
http://www.makotooshiro.com/
1978年沖縄県生まれ。東京在住。
電子機器やジャンク・身近な素材を組み合わせて制作した演奏・作曲のための楽器や道具を使ったライヴ・パフォーマンス、またそれと平行して音/物体の振動と光の干渉に焦点をあてたインスタレーション作品の制作等を行っている。
現在は坂本拓也、中村修とのaudio/visualユニットanalogic、そして虹釜太郎、土川藍との1080°としても活動中。
川口貴大(かわぐち たかひろ)
http://takahirokawaguchi.tumblr.com/
1980年大阪生まれ。東京在住。
2000年より音や光を使用した作品の制作を開始。 音や光を駆使し、空間全体を作曲していくようなパフォーマンスや、インスタレーションを展開している。
現在では100個近い改造カウンターや解体した家電、レーザーといった主に自作したオブジェを空間に配置する作品を制作している。
その作品は美術館からライヴハウス、CDと場所やメディアを問わず多岐に渡り展開されており、通算100公演近くを国内外で行っている。
矢代諭史(やしろ さとし)
http://www.ss846.com/
1981年群馬県生まれ。東京在住。
2003年より自走するスピーカーや自作の装置によるインスタレーション展示や演奏を始め、同時期より東京墨田区の廃工場を利用した「八広HIGHTI」の運営などを行っている。
ドラムと動くウーハーのユニット「Motallica」としての活動も行っている。
Soup Tel: 03-6909-3000
Access: 5 min from JR Sobu Line Higashi-Nakano Station, 1 min from Tokyo Metro Tozai Line Ochiai Station, 5 min from Toei Oedo Line Nakai Station.
access…
◎JR総武線中野駅徒歩5分
◎東京メトロ東西線落合駅徒歩1分
◎都営大江戸線中井駅徒歩5分
◎西武新宿線中井駅徒歩10分
『早稲田通り』と『山手通り』が交差する交差点…
東西線『落合』出口向かい…
早稲田通り沿いに在る養老乃瀧(1F新鮮組)横の路地を入ると…
左手に銭湯&コインランドリーが在ります…
ちょびっと勇気を出してそのビルを地下まで降りて下さい。
看板は無いようで在るような感じなので要注意。