【アフリカ・マコンデ族の音楽と文化交流ツアー】
マコンデ族人気ミュージシャン・ナジャが、NGOモザンビークのいのちをつなぐ会 代表の榎本とともに来日。
なかなか目に耳にすることのない、東アフリカ・モザンビークの今の音楽と、現地の暮らしや食、呪術、現地での寺子屋の建設運営やトイレ・井戸づくりのお話もさせていただきます。
モザンビークはあまり知られていない最貧困国ですが、日本のODA投入額がサブサハラの中でも高い国です。
ぜひ、この機会に、アフリカやモザンビークの「今」に触れてみてください。皆様とお会いできる日を楽しみにしております。
出演者プロフィール:
▽ナジャ Nadja
モザンビーク共和国ペンバ在住。マコンデ族。ギタリスト&ボーカリスト。1987年マコンデ族の故郷・ムエダ村生まれ。5歳までモザンビークの内戦に巻き込まれつつも、モザンビークを代表するミュージシャンである故・Nangundo(ナングンド)により、音楽と舞踏に囲まれた環境で育つ。
マコンデ族の伝統と精神をコアにして、民族の誇りや社会問題、スラムの日常をテーマに作詞作曲し歌い上げ、隔年行われるモザンビーク最大規模の音楽祭での公演や、政府の社会貢献イベントでの演奏等、精力的に活動を展開。今回の来日直前にはモザンビーク大統領夫人とスワジランド王妃のセレモニーでも演奏を行ない喝采を博した。
ナジャの居住するスラムの子供・青年たちの可能性を切り開くため、『NGOモザンビークのいのちをつなぐ会』の活動も設立当初から手伝っており、ペンバ美化活動やスラムの学舎・寺子屋での音楽教室などにも力を注いでいる。
▽榎本 恵 Megumi Enomoto
福岡県北九州市小倉生まれ。ペンバ・ナティティ地区在住。
大学卒業後、京都、東京の広告代理店で販促・ブランド開発・ 商業開発に関するプランナー&コピーライターとして勤務。 2000年起業・事業拡大支援を行う Planning MAY を開業。 インキュベーション事業、販促、人材育成などを行う。 主に環境・農業系企業、通販・教育系企業の支援を手がける。 2012年、日系バイオ燃料企業のモザンビーク進出をきっかけに、 初めてアフリカの地を踏む。半年間、新規事業開発業務を行う。
現地で目の当たりにした環境問題と貧困問題のジレンマ、 先進国と後進国の都合論の不調和を少しでも解消すべく 2013年4月『モザンビークのいのちをつなぐ会』を設立。
▽彗星☆
シタール、タブラ、ハルモニウム等のインド楽器を中心としたエスニック楽団、北インド古典音楽、インド各地民謡~アジア民謡、サイケデリックなポップス等幅広いレパートリーを演奏
2016年吉祥寺曼荼羅にてナジャ×七尾旅人ライブのオープニングアクト
2017年中野区役所前国際交流フェスティバル出演等
なかのZERO
本館地下2階 展示ギャラリー
JR・東京メトロ「中野駅」南口出て左、線路沿い徒歩8分
The main building B2F Exhibition Gallery
Nakano station on JR and Tokyo Metro , on the South side left, walk along the railway from 8 minutes.